【Unity, C#】型推論 var の使い方

投稿者: | 2018年10月27日
フィア
カレン~、int型とかstring型とか、

いろいろあって定義が面倒くさいよ~

カレン
int型くらいは頑張って書きなさいよ…
カレン
たしかに、Dictionary型とか長いものもあるわね
フィア
うんうん
カレン
そんなときは “var” を使うといいわ
フィア
  “var” ? そんな型あったっけ?
カレン
これは型推論というもので、

今挙げたような型は全部varにできるわよ

フィア
すごいっ! じゃあ全部それでいけるねっ!
カレン
まぁ、いろいろ制約はあるんだけね…
カレン
じゃあ、今日は “var” を使ってみましょうか
フィア
おーっ!

 

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目次

 

 

・var の使用例

 

 

 

 

 

フィア
ぴよぴよ
カレン
ひよこか!
フィア
だって~、昨日、結局ご飯もらえなかったんだもん…
カレン
スクリプト見た瞬間、朝まで気を失ってたのは

どこのどいつよ

フィア
ブーブー
カレン
これ終わったらご飯にするから、

もうちょっと頑張りなさい

フィア
はーいっ!
カレン
話を戻すけど、”var” はこんな感じで

いろんなものに使えるわ

フィア
ホントに便利だねー
カレン
でもね、いくつか制約があるから挙げていくね

 

 

・varの制約

 

・宣言時に型を宣言しなくてはならない

 

・ローカル変数としてのみ使用可能

 

・nullで初期化できない

 

カレン
どう? 使ってみたら意外と簡単で便利でしょ?
フィア
うんっ! 私も “var” みたいに、なんでもできる気がしてきたよ!
カレン
フィアはまだ “char” ってところかなぁ

 

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