【忙しい人のためのUnity入門講座】 引数や返り値を含む関数(メソッド)の作り方

投稿者: | 2018年11月20日

フィア
今回は関数の作成方法と呼び出し方だよー
カレン
これができるようになると、コードが読みやすくなったり、

外部から呼び出したりできるようになるから、しっかり覚えてね

 

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関数(メソッド)の作り方

メソッドとは、「意味のある処理毎に分解して名前をつけたもの」です。

「public void Method() {処理}」のように使います。

 

 

引数ありのメソッドの作り方

引数ありの場合は「public void Method ( 型名 変数名) {}」のように利用します。

後から数字を代入したいときに利用します。

 

返り値のあるメソッドの作り方

返り値とは、例えば以下のコードのように利用します。

「public int Method() {return a;}」で、int 型の値を返し、Method() = a のように、メソッドが変数のような働きをします。

public string Hoge() なら string 型を返す必要があります。

 

 

返り値、引数ありのメソッドの作り方

返り値、引数ありの場合「public int Method (int i){return a;}」のように使います。

 

終わりに

フィア
4種類あったけど、使い方を覚えたらなんてことないよ
カレン
基礎の基礎だから、しっかり覚えてね

 

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