【Unity, Teddy, 3Dモデリング】Teddy をプログラミングなしで使ってみた

投稿者: | 2018年10月27日
フィア
カレン、カレン! Teddy購入したよ!

 

 

カレン
あら、そんなお金、よくあったわね
フィア
うんっ! 今日からご飯抜きだよー
カレン
あんたって子は…
フィア
カレン、ちなみに今日の晩御飯は…
カレン
はいはい、うちに食べにおいで
フィア
やったーっ!

 

目次

 

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・Teddyの挿入

Teddyをアセットストアからインポートしたら、

GameObject > Teddy を選択してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、Hierarchy に「Teddy」が生成されて、

Scene に「Creating a Freeform Object」ウインドウが表示されます。

 

後はマウスをドラッグして絵を書くだけです。

 

 

・Teddyの操作方法

基本的な操作は公式のチュートリアルに書いてあるので、

映像でざっくりと説明します。

 

オブジェクトの生成

操作はドラッグのみです。

 

# of faces: 

立体化されたメッシュ面の数です。

これが増えるとより滑らかになりますが、CPUの負荷が大きくなるので、最低値で十分だと思います。

 

Smooth

生成したオブジェクトの面取りを行います。

 

 

thickness : 

生成したオブジェクトの厚みを変えます。

 

 

 

オブジェクトのカッティング

Cut ボタンを押してからドラッグするだけです。

 

 

 

オブジェクトのペイント

オブジェクトを選択して色を選び、ドラッグで描けます。

 

フィア
Teddy すごく簡単に使えるねー

これをゲーム中で使いたかったらどうすればいいんだろう?

カレン
う~ん一応公式にAPIが置いてあるみたいだけど…

 

公式API

http://uniteddy.info/ja/api/

 

フィア
あれ? オブジェクトにアタッチしても変化ないよ?
カレン
うん…たぶん、Input.GetMouseButtonUp(0)とか、

なんらかの条件を組み込まないと動かないと思う

カレン
これだけだと、ちょっと使い方が分からないから、

フォルダに入ってたDemo シーンのスクリプトを参考にしつつ

使い方を勉強しようと思うの

カレン
Demo シーンはこんなのだったわ

 

カレン
スクリプトも置いておくわ。

読み終わったら夕飯食べていいからね

フィア
今日はご飯抜きかなぁー

 

TeddyRuntimeDemo.cs

 

Puppet.cs

 

Teddyの詳細を見たい方

こちらのリンクよりUnity Asset Storeへ飛ぶことができます。

 

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