【Unity, Teddy, 3Dモデリング】描いた絵をキャラクターに取り付ける方法

Unity

はじめに

この記事ではTeddyで描いた絵をモデルに取り付ける方法を紹介します。

 

TeddyRuntimeDemo.cs

 

取り付けるモデルの配置

モデルは何でもいいので、今回はユニティーちゃんを使用しました。また、体の部位を選択するボタン「SelectBodyButton」を作成しました。これを押すと、選択した体の部位に、手書きのオブジェクトが子オブジェクトとしてセットされます。

 

 

では、TeddyRuntimeDemo.cs内に以下のコードを足します。

グローバル変数

 

Create () メソッドの最下部

SetParent(parent.transform, true); でpearent オブジェクトの子にgoを配置できます。

 

新規メソッド OnRightHand()

ここではユニティちゃんの右手を取得しています。

(Optimize Transform Hierarchy を使えば見た目の階層を減らせます)

 

最後に、TeddyRutimeDemo.csのOnRightHand () をSelectBodyButtonに取り付けてください(※正確にはSelectBodyButton/RightHand のButtonコンポーネントです。SelectBodyButtonは空オブジェクトなので)。

 

 

これで準備完了です。実行すると、描いた絵がユニティーちゃんの右手の子オブジェクトとして張り付きます。

 

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