Unityで長いコードが楽に書ける「コードスニペット」(Visual Studio, C#)

投稿者: | 2018年10月23日
フィア
カレン~Unityのコード長いよ~

打つのめんどくさい~

カレン
Visual Studio使ってるんだから、ずいぶん楽なはずなんだけどね
フィア
う~、確かに補助入力機能あって便利だけどさ~
フィア
GameObject.Find(“Canvas”).transform.Find(“Hogehoge”).gameObject.SetActive(true);

とか人間が書くコードじゃないよー…

カレン
 も、文字数の上限超えてバグってる…

んーと、ラクしたいんだったらコードスニペットがおすすめよ

フィア
何それ! すごくラクしたい!
カレン
す、すごい食いつき…
カレン
んじゃー、コードスニペットについて勉強しよっか!
フィア
レッツゴー!

 

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コードスニペットの追加

フィア
そもそもコードスニペットってなんなの?
カレン
簡単に言ったら「予測変換」みたいなものかな

自分で好きなコードを登録しておくと、

Tabキー2回で入力できるようになるわ

フィア
ほほぅー、早速使ってみよう!
カレン
“コガネブログ”さんのところに載ってたコードが

手軽に使えそうなので引用させてもらうね

 

【Visual Studio】コードスニペットを追加する方法

コガネブログより引用

上記のコードは”コガネブログ”様の記事で紹介されていた、Debug.Log.snippet です。

黄色でハイライトした、

<Title>Debug.Log</Title>が表示名、

<Shortcut>Log</Shortcut>がスニペットを呼び出すコードで、

<Code Language=”csharp” Delimiter=”$”><![CDATA[Debug.Log( “$end$” );]]></Code>の

Debug.Log( “$end$” ); のところに好きなコードを入力するといった使い方です。

この3点を自分の好きなようにカスタマイズすることで、

作業効率が飛躍的にアップします。

 

変更したコードスニペッドは、

C:\Users\【ユーザー名】\Documents\Visual Studio 2017\Code Snippets\【言語】\My Code Snippets

に入れてください。

 

そして、Visual Studio を開いて、「ツール>コードスニペットマネージャー」を開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、言語を選び、2、スニペットが入ったフォルダを指定して、

3、追加を押し、4、OKをクリックで完了です。

上記の例だと、Log と入力してTab キーを2回押すと、

Debug.Log(“$end$”); と表示されます。

フィア
すごいすごい! すっごくラクだよこれ! 5倍速だよ!
カレン
じゃあ今日からフィアの仕事も5倍にしとくね
フィア
そ、そんな~

 

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