【忙しい人のためのUnity入門講座】 クラスの作成方法と別クラスの呼び出し方

Unity

はじめに

この記事ではUnityでクラスの使い方を紹介します。

 

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クラスの作成方法

クラスとは「似たような処理のメソッドや変数を集めたもの」です。

クラス(Class)を作成するときは、「public class Hoge : MonoBehaviour {}」のように記述します。

注意点として、「スクリプトと同名のクラスが必ず1つ必要」であることと、「void start () と update() はスクリプトと同名のクラス内でしか使えない」点が挙げられます。

 

別クラスの呼び出し方

スクリプト内に作成したクラスを呼び出すには「クラス名 変数 = new クラス名()」のように記述します。

「クラス名 変数」だけだと、変数の中身はカラッポです。ここに new クラス() してあげて中身を代入してあげることができます。

これをインスタンス化といいます。

インスタンス化を完全に理解するのは難しいので、今は使い方だけ覚えればいいと思います。

インスタンス化した別クラスの変数やメソッドを利用するときは、「変数. 別クラスの変数」、「変数. 別クラスのメソッド」のように記述します。

 

 

別のオブジェクトにアタッチしたスクリプトの取得方法

以下のように、TestObject と Cube を設置し、それぞれTest.cs と CubeScript.cs をアタッチします。

 

 

 

TestObject にアタッチしたTest.cs 内で、CubeにアタッチしたCubeScript.cs を取得するには、「CubeScript 変数 = GameObject.Find(“Cube”).GetComponent<CubeScript>();」のように記述します。

まず、GameObject.Find(“Cube”) でCubeを参照し、GetComponent<CubeScript>() でCube にアタッチされたCubeScript.csを取得できます。

取得出来たら、「変数. 変数」、「変数. メソッド」のように記述すれば実行できます。

TestObject にアタッチしたTest.cs

 

Cube にアタッチしたCubeScript.cs

 

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