【Unity, CTS】3Dに見える2Dテクスチャが簡単に作れるアセット

投稿者: | 2018年11月19日

 

フィア
今回は3Dに見える2Dのテクスチャを

簡単に作れるようになるアセットの紹介だよ

カレン
テクスチャは色や模様を表現する画像で、

Shader(シェーダー)っていう描画処理で編集するみたいね

フィア
シェーダーは難しいって有名だよね…
カレン
Unityならマテリアルにシェーダーやテクスチャが組み込まれてるから

どうやって変更できるかも興味があったら調べてみてね

 

フィア
単色だったら変更するのは簡単なんだけど
フィア
一部だけ変更したいときとか、微妙な変更って難しいんだよね
カレン
そうそう、それで結局、アセットのまま使っちゃうことになるわ
フィア
そんな難しいシェーダーを手軽に扱えるようになるアセットだから、

興味が湧いたら是非調べてみてね

 

CTS – Complete Terrain Shader

CTS – Complete Terrain Shader』はスライダーを操作するだけで、直感的にシェーダーを編集できるアセットです。

シェーダーは難しいという言葉を何度も耳にしたことと思いますが、シェーダーを扱えるようになると、美しいグラフィックやデザインだけでなく、ゲームの容量を大幅に削減することができます。

例えば、3Dに見える立体的な絵をオブジェクトに貼り付けると、見た目は3Dなのに、実際は2Dの画像であるため、低負荷で処理することができます。

チュートリアル動画の見どころをいくつか紹介します。

Tutorial 1 : Enhancing your terrain with CTS の見どころ

  • 11:00 ~ スライダーで草原のテスクチャと雪原のテスクチャの配分を操作
  • 15:50 ~ スライダーでカラーマップを変更
  • 18:40 ~ スライダーで草花を生やす

 

 

Tutorial 2: Managing Textures with CTS の見どころ

  • 1:40 ~ 一カ所にブラシでテクスチャを貼り付ける
  • 6:45 ~ ブラシで塗ったテクスチャに雪を乗せる

 

 

チュートリアルでも分かるように、簡単にテクスチャを変更することができます。

こちらの 『CTS – Complete Terrain Shader』のお値段なんと……$57.00 です!

 

 

やはりシェーダー系は結構な値段しますね……。

CEDEC2017 アーティストのためのリアルタイムシェーダー学習法」でも分かるように、シェーダーは非常にテクニカルで難しい分野なので、なかなか学習が難しい分野です。

しかしながら、シェーダーを扱えるようになると、自由自在に質感を変えたり、3Dに見えるテクスチャを作成することができます。

そういった需要の高さと専門性の高さによって、値段が高騰してしまうんです。

もし、「自分でシェーダー勉強する!」って方は、以下のサイトがおすすめです。

 

私もシェーダーを勉強しようと思ったことがありましたが、実際さわってみると、その難しさにそっ閉じしました……。

そうなんです、シェーダーは本当に難しいんです……。

CTSも、購入したはいいものの、本当に扱えるか心配ですよね。

 

実はこのアセット、

 

作者は「Gaia」という超定番アセットを作った方と同じです!

なので、チュートリアル動画を17、YouTubeにアップしております!

これだけあれば、絶対に使いこなせます!

YouTube「CTS – Complete Terrain Shader for Unity 3D」再生リスト

 

そういった分かりやすさと高い性能から、「Unity Awards 2017 – Asset Store Award for Best Tool ファイナリスト」に選出されました!

 

また、56がレビューして、最高評価の★5です!

これは、扱いが難しいシェーダー分野の評価としては異例ですよ!

 

 

このCTS が専門家から相当高い評価を受けていることは分かって頂けたと思います。

 

しかし……

 

やはり、57ドルはなかなか手が出ないですよね……。

 

地形の見た目はいい方がいいに決まってます!

しかし、無料アセットでもそこそこの物はあります。それでもいいよって方は、無料アセットでも問題ないと思います。

 

ただ、この記事を読んでいるあなたは、自分のゲームをもっと良くしたいという「こだわり」が強いはずです。

57ドルを支払ってでも、いいゲームを作りたいという「強い気持ち」があるはずです。

 

そういった方は、是非、未来への投資と思って、このアセットを使って頂きたいです。

 

私の実体験ですが、3Dモデルを使ったスマホゲームを作成すると、

ほとんどの場合、処理落ちしてカクカクになります

3Dモデルが重すぎて、ゲームにならないのです。

そういった事実から、ほとんどのスマホゲームではLive2Dなどを使って2次元で表現しています。

 

もし、あなたが3Dゲームを作っているのなら、最初からこのアセットを使って立体的な2Dテクスチャを利用した方が、

 

確実に時間の節約になります。

 

私のように、結局容量を削減するために、3Dモデルを減らしたり画質を落とす作業がなくなります

 

そういった手間を省きたいのなら、是非、この「CTS」をおすすめします。

 

たった57ドルで、効率良く開発できて、

しかもすごく軽い3Dゲームが作成できるなら、すごくお得だと思いませんか?

 

是非、チェックしてみてください!

 

↓ CTS はこちらから! ↓

 

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